2013年05月18日

ひとりでもバージョン管理

バージョン管理、してますか?

仕事じゃなくても趣味でプログラム書いてみたり、ブログのデザイン変えてみたりなんかをちょこちょこやっていると、途中途中でファイルを保存しておきたい場面が出てくる。
その結果、フォルダの中身がこうなってくる。


myプロジェクト
myプロジェクト2
myプロジェクト-20130401
myプロジェクト-20130401(2)
myプロジェクト-20130414-コピー
...


これは非常に残念。


こうなってくると3つ前がどれだったとか一人でやってても判別不可能になってくる。
もはや保存しておく意味すら感じられない。
せっかく保存しておきたいと思いながらも、整理することなくフォルダの奥に封印されてしまう。そんな経験がある方も多いと思われます。

そして私の個人プロジェクトなんかも、この残念フォルダがいくつも生み出されています。

そんな悩める子羊に差し伸べられた希望が バージョン管理システム だというのです。

なんでもバージョン管理システムを使うと、
残念フォルダが作られることもなく...
ファイルの変更履歴をきっちり保存してくれたり...
何世代も前のファイルに戻すことができたり...
パターンAとパターンBどっちがいいかな?みたいな枝分かれさせて管理することもできてしまうとか。

早速導入!といきたいところですが、バージョン管理システムにも色々あるようです。

* Subversion(サブバージョン。王道。サーバーがいるらしい)
* git(ギット。今はやり)
* Mercurial(マーキュリアル。なんか速い)

適当に使えるサーバーもないのでなんとなくgitの導入を考えています。(”今はやり”←ここ重要)


プログラムをする人にとっては当たり前のことみたいですが、プログラマじゃない自分のところでもやってみたら幸せになれるような気がします。

次回、(簡単にできたら)導入の記事が書けるかも。




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Posted by hata at 00:15│Comments(0)技術系Windows
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