2013年06月19日

Gitの初期設定

インストールだけやって結構間があいてしまった。
ちょっと取り掛かってみて満足してしまう悪いパターンが見え隠れしている。
まずいまずい。

インストールは終わっているので、次はGitの初期設定をしないといけない。
前回記事:Git をインストールした


まずはGit本 "Pro Git"に従って。

使い始める-最初のGitの構成
http://git-scm.com/book/ja/%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B-%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AEGit%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%88%90

Git Bash を開く

これでGitの設定確認ができる。
$ git config --list
core.symlinks=false
core.autocrlf=true
color.diff=auto
color.status=auto
color.branch=auto
color.interactive=true
pack.packsizelimit=2g
help.format=html
http.sslcainfo=/bin/curl-ca-bundle.crt
sendemail.smtpserver=/bin/msmtp.exe
diff.astextplain.textconv=astextplain
rebase.autosquash=true


最初に自分の情報を登録する。
$ git config --global user.name "<適当に名前>"
$ git config --global user.email <メールアドレス>


追加された。
$ git config --list
core.symlinks=false
core.autocrlf=true
color.diff=auto
color.status=auto
color.branch=auto
color.interactive=true
pack.packsizelimit=2g
help.format=html
http.sslcainfo=/bin/curl-ca-bundle.crt
sendemail.smtpserver=/bin/msmtp.exe
diff.astextplain.textconv=astextplain
rebase.autosquash=true
user.name=<名前>
user.email=<メールアドレス>


エディタとdiffの設定についても書いてあるけど、Windows版はdiffもvimも同梱されているみたい。
diff はここに。
C:\Program Files\Git\bin\
vim はここにあった。
C:\Program Files\Git\share\vim\

設定いるのかな?とりあえず設定せずに進む。
まだ使い始めたとは言い難いが...今回はここまで。  
タグ :GitWindows


Posted by hata at 23:25Comments(0)技術系Windows

2013年06月06日

英語を覚えないといけない

長野に住んでれば英語なんて使う必要ない。
長野から出る気ないし。

学生のころはそう思ってました。
そして思っていたとおり、仕事も長野で見つけ、これまで英語なんて必要ありませんでした。

...が、現在。自席の後方、六時の方角には金髪青い目の外人さん。
仕事の幅が広がるにつれ、英語がどんどん自分のほうに向かってきているのです。

恐るべし国際化の波。

そして先日、ついに上司から
「英語のレッスン始めてみない?」
を頂きました。

仕事上、英語のマニュアルなんかはよく目にするのですが、
それだって、どうにかして意味を汲み取るぐらいのレベル。
昔一度だけ受けたTOEICは300点台じゃなかっただろうか。。。
あまりにひどかったので、試験を受けたこと自体を無かったことにしていたレベル。

これはまずい。

仕事で英語を習うということは
結果を出す=英語で仕事をこなす
ということ。

いよいよ英語から逃げられなくなったと言えます。

そこで、手始めにそろえた戦力達を整理する。

カシオEX-word 電子辞書 生活・教養モデル XD-N6500GD シャンパンゴールド
電子辞書。
パソコンとかスマホでも簡単に調べられるけど、専用の道具を用意することで勉強しています感を強調。
エネループ。

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
勉強するための勉強のために購入。
著者はGoogleの副社長。
簡単に読みきれるボリューム、そして勉強法というよりは気合と根性を求められている内容。
読んでいるとどこかから修造のエールすら聞こえてきそう。
ただ、読むとやる気が出る。

白雪姫と七人の小人 (ラダーシリーズ LEVEL 2) (洋販ラダーシリーズ LEVEL 2)
英語学習用に単語を絞って書かれたシリーズ。
レベル2は中学生レベル+300語の単語のみで書かれている。
各レベルで30から40冊あるので、きっとあなたにもピンと来るタイトルが数札はあるはず。
なぜ白雪姫なのかは触れるまでもない。


以上が自分に与えられた全戦力である。
もっとこう、文法的なものとかそういうのがほしいような気もするけれど
その辺は自分のレベルを思い知ってから用意すればいいか...

こういうところで勉強する宣言をすることで、ほんの少し逃げ場をふさいだ気がしますが、
アメリカ人が全員しゃべれるのに自分がしゃべれないわけないという気持ちで頑張ってます。



  
タグ :英語


Posted by hata at 00:48Comments(0)日記