2009年11月12日

Box2Dを使ってサンプルをつくる

今回はgihyo.jpのサイトにあるサンプルコード(DropBox.as)を参考に
Box2DFlashAS3を使ったサンプルプログラムを作ってみました

まだFlashDevelopの使い方がよく分かってないのでサンプルといっても一苦労ですが…

まずはgihyo.jpからサンプルのActionScriptファイルをダウンロードしておきましょう(DropBox.as)

次にサンプル用に新しいプロジェクトを作成します
FlashDevelopで、"Project" → ”New Project" → "AS3 Project" を選択します
プロジェクト名はサンプルそのままでDropBoxとします

新しいプロジェクトが作成できたら画面右側のプロジェクトマネージャーのところで
srcフォルダを右クリックして"Add" → "Existing File..." を選択します
ここでダウンロードしておいたDropBox.asを選択してプロジェクトに追加します


ここで追加したDropBox.asを右クリックして"Always Compile"を選択しておきます
こうするとコンパイルしたときにこちらのDropBox.asをコンパイルしてくれるようになります
最初からあったMain.asは不要なので削除してしまいましょう


ということで、とりあえずサンプルコードをそのままコンパイルしてみようとしたのですが
以下のようなエラーが表示されてしまいました
col: 29 Error: 未定義である可能性のあるメソッド CreateStaticBody を、静的型 Box2D.Dynamics:b2World の参照を使用して呼び出しました。
col: 31 Error: 未定義である可能性のあるメソッド CreateDynamicBody を、静的型 Box2D.Dynamics:b2World の参照を使用して呼び出しました。

原因は前回インストールしたバージョンは2.0.2だったのですが
gihyo.jpでは2.0.0を使っていたためでした

マイナーバージョンが少し違うだけですが、メソッド名が変わったりしていると
エラーになってしまいます…注意が必要ですね

さて、エラーですが"CreateStaticBody""CreateDynamicBody"というメソッドが無いようです
調べてみると、この2つのメソッドは"CreateBody"というメソッドに集約されてましたので
この2つのメソッドを"CreateBody"と書き換えてあげるだけで
gihyo.jpのサンプルは動くようになりました

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タグ :flashbox2d


Posted by hata at 00:16Comments(0)flash